犬・猫の手続き

更新日:2021年04月01日

犬の登録と狂犬病予防注射

 狂犬病予防法により、犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合は、生後90日を経過した日)から、30日以内に登録の申請をすること、毎年1回の狂犬病予防注射を受けることが義務づけられています。(以後、狂犬病予防注射については、「前年度に予防注射をうけている犬は、当年度の4月1日から6月30日までの間に1回受けなければならない。」と定められています。)

 毎年4月・10月の集合注射または、動物病院で随時受けることができます。

 登録、注射時にもらった登録鑑札、注射済票は、犬の首輪につけなければいけません。

手数料

  • 犬の登録 1頭につき 3,000円
  • 犬の鑑札の再交付 1頭につき 1,600円
  • 狂犬病予防注射済票の交付 1件につき 550円
  • 狂犬病予防注射済票の再交付 1件につき 340円

犬の飼い主や住所等が変わった場合

 『犬の登録事項変更届』に必要事項を記入していただきますので、登録鑑札を持って下記問い合わせ先までお越しください。(登録鑑札を紛失された場合は、再交付手数料1,600円をお支払い頂くことになります。)

 犬の所在地が美祢市から他の市町村へ変更になった場合は、変更先の市町村での手続となります。

犬が死んだ場合

 下記問い合わせ先へ飼い主の住所、氏名、犬の名前、死亡年月日、登録番号をお知らせください。美祢市斎場「ゆうすげ苑」でも動物火葬ができますので、ご希望の方は直接「ゆうすげ苑」(53-0649)へお問い合わせ、お申し込みください。

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犬・猫がいなくなった場合

 犬・猫の特徴(種類、性別、毛色、首輪の色等)の他、いなくなった日時、場所等を下記問い合わせ先へお知らせください。発見された場合にはご連絡します。(お知らせ頂いた後に戻って来た場合等は、その旨連絡願います。)

犬・猫の引取り

引取りを依頼する前に

 市では飼えなくなった犬・猫を引き取っていますが、引き取られた犬・猫は、一部を除いて致死処分されることになります。
 本当に飼い続けることができないのか、もう一度家族で話し合いましょう。また、どうしても飼い続けることができない場合は、自分で新しい飼い主を探すなど、飼い主としての責任を果たしましょう。

新しい飼い主探しの例

動物愛護センターホームページでの里親探し仲介
地域のコミュニティ紙への掲載等

引取りをお断りする場合

「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき、次のいずれかに該当する場合は、原則、引取りをお断りします。

  1. 犬猫等販売業者が引取りを求める場合
  2. 引取りを繰り返し求める場合
  3. 子犬又は子猫の引取りを求める場合であって、当該引取りを求める者が都道府県等からの繁殖を制限する指示に従っていない場合
  4. 犬又は猫の老齢又は疾病を理由として引取りを求める場合
  5. 引取りを求める犬又は猫の飼養が困難であるとは認められない理由により引取りを求める場合
  6. あらかじめ引取りを求める犬又は猫の譲渡先を見つけるための取組を行っていない場合

手数料

 やむを得ない事情で、飼えなくなった犬・猫の引取りには手数料が必要です。

  • 生後90日を越えた犬・猫 1頭につき 2,000円
  • 生後90日以内の犬・猫の場合 1頭につき 400円

手数料は、県証紙で納入することになります。(現金での納入は不可)

 県証紙は市役所会計課、美東総合支所、秋芳総合支所で購入することができます。

引取日

 毎週水曜日 8時30分から12時までの間(祝祭日、年末年始は除く)

 事前に連絡のうえ、下記問い合わせ先へ連れて来てください。

犬・猫避妊手術費等補助金制度について

 犬及び猫の不必要な繁殖による近隣に対する危害及び迷惑の発生を未然に防止し、公衆衛生の向上を図るため、下記1~3の交付要件等に該当する飼育者に対し、犬及び猫の避妊手術費等補助金を交付しています。(一世帯につき、一年度一頭限り)
 ただし、予算に限りがありますので、申請された場合でも補助金が受けられないこともあります、予めご了承願います。

交付要件等

  1. 美祢市民が美祢市内で飼育している犬・猫が美祢市内の動物病院で避妊・去勢手術を受けた場合
  2. 犬は手術日以前に狂犬病予防法の規定による登録済みであること、当該年度の狂犬病予防注射を接取していること
  3. 猫は終生飼養することを飼い主が約束すること

申請手続

  1. 市内動物病院で去勢・避妊の手術を受け、獣医師から手術済証明書を受ける
  2. 動物病院備付の申請書等に必要事項を記入・押印し、手術済証明書(手術日が当該年度のもの)と一緒に下記問い合わせ先へ提出

 申請は手術を受けられた年度内に必ず行ってください。

補助金の額

  • 避妊手術 1頭につき 3,000円
  • 去勢手術 1頭につき 3,000円

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野良犬・野良猫について

野良犬を発見した場合

 野良犬を発見した場合は、捕獲器を設置することも出来ますので、山口県宇部環境保健所(【代表】0836-31-3200)又は下記問い合わせ先へご連絡ください。ただし、犬が捕獲された場合に、ご連絡頂ける方が必要になります。

野良猫について

野良猫については、動物愛護法により、市が捕獲することも捕獲器をお貸しすることもできません。
「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され、令和2年6月から、野良猫(飼い主のいない猫)については、周辺の生活環境が損なわれる事態が生ずるおそれがない場合において、自治体はその引取りを拒否できるとされました。
以上の理由により、引取りの可否を事前に判断する必要があるため、野良猫の引取りに関しては、事前に電話でご相談ください。

野良猫の糞尿やいたずらに関する苦情が多く寄せられます。

可哀想だからといって野良猫に無責任な餌やりをしてしまうと、猫が居着いて繁殖を繰り返して野良猫が増える・糞尿などの悪臭やノミダニが発生するなどし、周辺の生活環境が悪化する、といった問題が起こりえます。
野良猫に餌を与える際は、周囲に与える影響と責任について十分お考えください。

猫に餌やりをするときのお願い

  1. 糞尿の管理をしましょう
    コンテナやプランターを利用した砂場を作るなどして、そこで排便をするようにしつけましょう、近隣でフンをした場合は進んで掃除を行うなどし、近隣の方々の理解を得られるようにしましょう。
     
  2. 餌の管理をしましょう
    餌を出しっ放しにすると、虫や悪臭が発生するなどして生ごみになり周囲の生活環境を悪化させます。また多くの猫を呼び込むことにもなり、不幸な猫が増えてしまう原因となりえます。時間を決めて餌を与えるようにしましょう。
     
  3. 去勢・避妊手術をしましょう。
    不幸な子猫を増やさないためにも、避妊去勢手術を行いましょう。

お問い合わせ

市民福祉部 生活環境課 生活環境班

  • 電話番号 0837-53-1090
  • ファックス 0837-53-1099

美東総合支所 総合窓口班

  • 電話番号 08396-2-5004
  • ファックス 08396-2-5020

秋芳総合支所 総合窓口班

  • 電話番号 0837-62-1910
  • ファックス 0837-62-1828

添付資料のビューワソフト

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくは下記のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 生活環境課
〒759-2292
美祢市大嶺町東分345-1
電話番号:0837-53-1090
ファックス:0837-53-1099
kankyou@city.mine.lg.jp