残骨灰の取扱方針の検討に関するアンケート調査 調査結果
皆様から頂いたアンケート調査結果をとりまとめましたので、掲載します。
御協力いただいた皆様、ありがとうございました。今後の方針検討のための貴重な御意見として活用させていただきます。
アンケート調査実施状況
- アンケート調査実施期間
令和7年10月20日(月曜日)から令和7年12月19日(金曜日)まで - アンケート調査方法
オンラインによるインターネット回答 - アンケート回答数
431人
アンケート調査結果
質問1 あなたの年齢をお聞かせください
| 年齢 | 回答人数 | 回答割合(%) |
| 10代~20代 | 8人 | 1.9% |
| 30代~40代 | 93人 | 21.6% |
| 50代~60代 | 205人 | 47.6% |
| 70代~80代 | 123人 | 28.5% |
| 90代~ | 2人 | 0.5% |
質問2 あなたの性別をお聞かせください
| 性別 | 回答人数 | 回答割合(%) |
| 男性 | 184人 | 42.7% |
| 女性 | 241人 | 55.9% |
| 答えない | 4人 | 0.9% |
| 未回答 | 2人 | 0.5% |
質問3 あなたのお住まいをお聞かせください
| 居住地 | 回答人数 | 回答割合(%) |
| 美祢市内 | 408人 | 94.7% |
| 美祢市外 | 21人 | 4.9% |
| 未回答 | 2人 | 0.5% |
質問4 今までに美祢市の火葬場を利用されたことがありますか
| 斎場名 | 回答人数 | 回答割合(%) |
| 美祢市斎場ゆうすげ苑 | 241人 | 55.9% |
| 美祢市船窪山斎場 | 65人 | 15.1% |
| ゆうすげ苑、船窪山斎場ともに利用したことがある | 73人 | 16.9% |
| 利用したことはない | 52人 | 12.1% |
質問5 「残骨灰」(火葬後に遺族が収骨を行った後に残された骨や灰)に金・銀・プラチナ・パラジウム等の有価物が含まれている場合があることを御存じでしたか
| 回答人数 | 回答割合(%) | |
| はい | 207人 | 48.0% |
| いいえ | 223人 | 51.7% |
| 未回答 | 1人 | 0.2% |
質問6 有価物の売却により収入を得て火葬場の施設整備や運営の財源に充てる自治体があることを御存じでしたか
| 回答人数 | 回答割合(%) | |
| はい | 133人 | 30.9% |
| いいえ | 295人 | 68.4% |
| 未回答 | 3人 | 0.7% |
質問7 自治体が「残骨灰」を売却することについて、どう思われますか
| 回答人数 | 回答割合(%) | |
| 賛成 | 308人 | 71.5% |
| どちらかといえば賛成 | 85人 | 19.7% |
| どちらかといえば反対 | 0人 | 0.0% |
| 反対 | 7人 | 1.6% |
| どちらでもない(分からない) | 31人 | 7.2% |
質問7で「反対」と回答された方の御意見
- そもそも営利の第三者へ売却することは遺族感情を損ない受け入れ難いことである。遺族にとって残骨灰は大切な人の身体の一部である。人それぞれ思いの深さに差異はあれども、絶対にただの灰ではないのだから。そのことを忘れてはならない。
- 残骨灰から有価物を取り出したあとゴミとして捨てられる等残骨灰を粗末に処分されるおそれがある。
- 遺族に返還すべきだと思います。
- 遺骨の一部であり利用するのは抵抗がある。
- 遺族感情の問題もあるが、自治体ごとに扱いが異なるのが納得出来ない。
全国民の務めとして、売却益の全てが国庫に入るというのであれば違和感がないとは思うが - 残骨灰に含まれている貴金属を抽出して売却しようという考え方自体が日本人の考えにそぐわない。
売れるものならなんでもありという〇〇人的な思想を感じる。全体反対。売ること自体の意味がわからない。売って財源にしようという考え自体が間違っており、利用料などで賄うべき。 - 第三者団体の監査を定期的に行う必要がある。歯科の貴金属回収の事例でも不正が多い。
質問8 「残骨灰」を売却する場合、どのような配慮をすべきと考えますか(御意見を内容別に分類)
| 御意見の分類 | 回答人数 |
| 遺族への説明、承諾を得るべきである | 57人 |
| 市民への情報公開をすべきである | 24人 |
| 残骨灰の十分な供養をすべきである | 16人 |
| 残骨灰の丁重な取扱をすべきである | 15人 |
| 適切な業者を選定すべきである | 12人 |
| 有価物の適正な管理をすべきである | 6人 |
| 市におまかせする | 5人 |
| 配慮は不要である | 4人 |
| 分からない | 3人 |
| 火葬使用料を下げるべきである | 2人 |
| 希望する人だけ売却するべきである | 2人 |
| 遺族にいちいち伝える必要はない | 1人 |
| 考える必要はない | 1人 |
| 貴金属を遺族に返すべきである | 1人 |
| 業者負担を軽減すべきである | 1人 |
| 市のために有効に活用して欲しい | 1人 |
| 売却するべきではない | 1人 |
| 有価物のみ売却すべきである | 1人 |
質問9 「残骨灰」の取り扱いについて、御意見等がありましたら御自由に御記入ください(御意見を内容別に分類)
| 御意見の分類 | 回答人数 |
| 売却に賛成する | 22人 |
| 残骨灰の丁重な取扱をすべきである | 13人 |
| 遺族への説明、承諾を得るべきである | 10人 |
| 市民への情報公開をすべきである | 5人 |
| 残骨灰の十分な供養をすべきである | 4人 |
| 今までどおりでよい | 3人 |
| 市にお任せする | 3人 |
| 今まではどうしていたのか | 3人 |
| 適切な業者を選定すべきである | 3人 |
| 売却するべきではない | 2人 |
| 有価物の適正な管理をすべきである | 2人 |
| 遺族感情を考慮すべきである | 1人 |
| 分からない | 2人 |
| 火葬場を民営化するべきではない | 1人 |
| 綺麗な場所なら良い | 1人 |
| 桜や花の肥料とかにならないのか | 1人 |
| 残骨灰は海に散骨すべきである | 1人 |
| 死者に冒涜のない場所を造り埋葬すべきである | 1人 |
| 審議会等で諮るべきである | 1人 |
| ゼロ葬、収骨しない方法を検討するべきである | 1人 |
| 他の自治体の方法を参考にすべきである | 1人 |
| 売却額を公表すべきでない | 1人 |
| 本来は遺族がすべきでことである | 1人 |
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この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 生活環境課
〒759-2292
美祢市大嶺町東分345-1
電話番号:0837-53-1090
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更新日:2026年01月14日