救急医療について

更新日:2024年07月22日

急な病気やケガ等で迷ったとき

山口県では、急な病気やケガ等で、救急車を呼ぶか、病院に行くか迷ったときに、相談できる専用回線を開設しています。

看護師等が、病気やけがの症状を把握し、緊急性や応急手当の方法、適切な医療機関について、電話でアドバイスします。

緊急・重症の場合は、迷わず119番してください。

わかりやすいリーフレットがあります。電話の近くや目立つところなどに貼っておきましょう。

おとな(おおむね15歳以上)

救急医療電話相談(おとな)

こども

小児救急医療電話相談

こどもの休日・夜間の急病 どんな時に救急受診すべき?

県が作成している、生後1ヶ月から6歳までを対象とした山口県小児救急医療ガイドブック「「必携!子ども救急~休日・夜間の受診の手引き~」をベースとして、山口大学医学部の小児科医がワンポイントアドバイスをしているガイドブックです。

緊急事態に備えて、日頃から内容を確認し、いざという時にあわてないようにしましょう。

また、かかりつけ医や近隣休日夜間急病センターなどを確認しておきましょう。

こどもの休日・夜間の急病 どんな時に受診すべき?

全国版救急受診アプリ(Q助)

総務省消防庁が、患者の現在の状態を選択していくことで、救急車が必要かどうかを判定してくれる全国版救急受診アプリ(愛称:Q助)を作成しています。
スマホなどのアプリ版とWEBなどのパソコン版があります。
ぜひダウンロードして活用しましょう。

全国版救急受診アプリのサンプル画像

色分けによる結果の表示例

  • 赤赤「いますぐ救急車を呼びましょう」
  • 黄黄「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」
  • 緑緑「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」
  • 青青「引き続き、注意して様子をみてください」

 下記をクリックすると、総務省消防庁のホームページにジャンプします。
必要なものをダウンロードして活用しましょう。

 また、Q助の中には、「医療情報ネットへ」のボタンが出てきます。
使い方については、下記をご参照ください。

こんなときにすぐ119番

総務省消防庁が、119番で救急車を利用してほしい、緊急性の高い症状をまとめたリーフレットを作成しています。お子様や高齢者のいらっしゃるご家庭はこちらもご参照ください。

こんなときにはすぐ119番(こども)
こんなときにはすぐ119番(おとな)
こんなときにはすぐ119番(高齢者)

日曜祝日当番医制度

美祢市では、美祢郡市医師会と協力して、日曜祝日当番医制度を行っています。

開設時間

午前9時から午後5時まで

担当

美祢郡市医師会に所属する医療機関が順番で行っています。

新聞各紙が、当日担当の当番医を掲載しています。

また、各月の一覧は、広報「げんきみね。」、MYTや美祢市ホームページ内の下記ページなどに掲載しています。

救急告示医療機関(24時間対応)

救急告示医療機関とは、突然の病気や事故によって、早急な治療を必要とする場合に、救急医療処置が可能な、県知事からの認定・告示を受けている医療機関のことです。

診察がスムーズに行えますので、事前電話をお願いします。

  • 美祢市立病院(0837-52-1700)
  • 美祢市立美東病院(08396-2-0515)
  • 植田救急クリニック(0837-52-9237)

やまぐち医療情報ネット

山口県が運営する医療機関に関する情報を発信するサイトです。「地域」、「診療科目」、「診療時間」などの条件で県内の医療機関を検索したり、休日や夜間の当番医を検索したりできます。

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 健康増進課
〒759-2292
美祢市大嶺町東分326-1
電話番号:0837-53-0304
ファックス:0837-52-1490​​​​​​​
kenkou@city.mine.lg.jp