美祢市公共施設等総合管理計画

更新日:2022年03月17日

 美祢市公共施設等総合管理計画を策定しましたので、公表します。

計画策定の目的

 本市は平成20年3月21日に1市2町の合併を経て、多くの公共施設を有しましたが、全体的に老朽化が進んでおり、大規模改修や建替えといった更新時期を迎える施設が増加しています。また、現在の施設運営にあたっては、維持管理経費の増大やバリアフリー化への対応、そして耐震化の問題など、様々な課題が生じています。さらに、人口減少や少子高齢化が進む中、公共施設に対するニーズも多種多様に変化しています。
 一方、市の財政は大変厳しい状況にあり、人口減少に伴う歳入の減少や少子高齢化の進展による社会保障関係経費の増加など、不安要素を多く抱えています。
 このような状況の中で、市民満足度の高い行政サービスを安定的に提供していき、かつ持続性のある財政基盤を確立するためには、将来を見据えたまちづくりの視点に立った今後の公共施設のあり方を検討していく必要があり、その基本的な方針として本計画を策定します。
 なお、公共施設の老朽化問題は、本市固有の問題ではなく、全国の市町村が直面している共通の課題であるため、総務省からも、平成26年4月22日付け通知「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針」により、公共施設等総合管理計画の策定の推進を求められています。

計画編

  1. 第1章 計画策定にあたって
    1. 計画策定の目的
    2. 計画の位置づけと計画期間
    3. 計画の対象範囲
  2. 第2章 公共施設を取り巻く環境
    1. 市の概況
      1. 自然的条件
      2. 歴史的条件
      3. 社会的、経済的条件
    2. 人口の推移と将来見込み
    3. 財政状況
  3. 第3章 公共施設の現状
    1. 公共建築物(ハコモノ)の現状と更新費用の推計
    2. インフラ施設(道路・橋りょう・上下水道)の現状と更新費用の推計
    3. 公共施設全体(ハコモノ及びインフラ施設)の更新費用の推計
  4. 第4章 公共施設マネジメントの基本方針
    1. 公共施設分類別の現状と基本方針
    2. 計画目標
    3. 施設管理の方針
  5. 第5章 公共施設マネジメントの推進に向けて

資料編

  • これまでの主な取組
  • 施設保有量の推移
  • 有形固定資産減価償却率の推移
  • 美祢市域行政区域変遷図及び変遷表
  • 分類別の施設配置状況

個別施設管理計画 

  • 美祢市公共施設等管理計画のマネジメントの基本方針に基づき、個別施設ごとの適正化に向けて、令和6年度までのアクションプランを示しています。

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