冬の突然の危険「ヒートショック」にご注意ください。
ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動、例えば脱衣場から風呂場への移動など、急激な温度変化により血圧が大きく変動することで起こる血管疾患、失神や心筋梗塞、脳卒中といった病気などを引き起こす健康被害のことです。
特に冬場は、暖房器具の使用や気象状況等により、暖かい部屋と寒い部屋の温度差が大きく、ヒートショックが非常に起こりやすい季節です。
特に、以下の点に注意してください。
- 入浴前に脱衣場、風呂場を暖房器具、風呂の蓋を開けるなどして温めましょう。
- かけ湯をして、体をお湯の温度に慣らしてから湯船に入りましょう。
- 湯温は40度くらいで、湯につかる時間を短くしましょう。
- 浴槽から立ち上がる時は、手すりなどにつかまりゆっくり立ち上がりましょう。
- アルコール摂取後、食事直後の入浴は控えましょう。
- 睡眠薬、精神安定剤などの服用後の入浴は危険ですので注意しましょう。
- 同居者に一声掛けてから入浴しましょう。
- 入浴中に汗をかくことで、脱水になり熱中症になることもあるので注意しましょう。

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更新日:2025年11月20日