コースアウト4(し)ない運動Plus

山口県では、運転中に対向車線や道路外へとはみ出す(コースアウトする)交通事故が多発しています。これらの原因として考えられる運転中の4つの行為(ぼんやり・脇見・居眠り・スマホ(携帯電話)使用)を『しない』ことで事故防止を図る運動がコースアウト4(し)ない運動です。

さらに上を行く…!Plus(プラス)とは…!?

ぼんやりしない・脇見しない・居眠りしない・スマホ(携帯電話)を使用しないという4つの項目に加え、他の重大事故の防止や事故発生時の被害を最小限に抑えることに着目し、新たに3つの項目を追加しました。
スピードをひカエル(控える)

その速度、道路状況にあっていますか?
スピードを出し過ぎると…!!
運転は、認知、判断・予測、操作・行動の連続です。スピードが速くなると、危険の発見が遅れ、慌ててハンドルを操作しても、回避できずに衝突してしまう可能性が高くなります。
無理な運転をひカエル(控える)

疲労や体調不良で集中力が低下していませんか?
こまめに休憩をとり、体調を万全にしてから運転しましょう。
初心を振りカエル(返る)


キープレフトのほか、正しい運転姿勢や
正しいシートベルトの着用(同乗者含む)を意識していますか?
免許を取り立ての頃の緊張感と安全第一の心を忘れないで…
令和8年7月14日(火曜日)午後1時29分頃、秋芳町青景のカルストロードで、普通車が対向車線にはみ出し、対向のバイクと正面衝突する交通事故が発生し、バイクの男性(59歳)が亡くなりました。
運転中は、
『コースアウト4(し)ない運動Plus』
を実践して悲惨な交通事故を防ぎましょう。













更新日:2026年07月22日