社会を明るくする運動
“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

“社会を明るくする運動”とは
法務省が提唱する“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な活動です。
犯罪や非行をなくすためには、取締りを強化して、罪を犯した人を処罰することも必要なことです。
しかし、立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことです。
立ち直りを支える家庭や地域をつくるためには、地域のすべての人たちがそれぞれの立場でかかわっていく必要があります。
“社会を明るくする運動”では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。

更生ペンギンのホゴちゃんとサラちゃんも“社会を明るくする運動”を応援しています!
更生ペンギンのホゴちゃんとサラちゃんは、立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り、犯罪や非行のない幸せな社会を願う心優しいペンギンたちです。
“社会を明るくする運動”美祢市推進委員会
美祢市長を推進委員長として“社会を明るくする運動”美祢市推進委員会を組織し、美祢社会復帰促進センターをはじめ、警察署、保護司会、更生保護女性会、教育関係者等約28の関係機関・団体の代表者・関係者の皆様に、委員としてご協力いただいています。
第76回“社会を明るくする運動”
第76回“社会を明るくする運動”統一テーマ
「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう
「更生保護」は、国、地方公共団体、民間が協力して、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支援する取組であり、とりわけ、「保護司」をはじめとする多くの更生保護ボランティアは、そのような人たちを地域社会で支え、再出発を助けています。
日本の更生保護の取組は、良好な治安を支えるものとして、海外でも高く評価されており、令和7年12月に国連総会で採択された「再犯防止に関する国連準則」でも “hogoshi”が紹介されていますが、国民の認知度は必ずしも高くありません。
社会経済の状況や地域社会、犯罪情勢等が大きく変化する中で、更生保護が機能していくためには、更生保護の取組に対する国民一人一人の理解と協力がより一層必要となります。
そこで、“社会を明るくする運動”の様々な取組を通じ、「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアの存在や役割を広く国民に知ってもらうことを第76回の「統一テーマ」として、活動を展開します。
事業計画
毎年7月は、“社会を明るくする運動”の強調月間です。
加えて、「再犯の防止等推進に関する法律」においても、同じく7月が「再犯防止啓発月間」(下記ホームページ参照)とされていることから、特に7月を中心に力を入れて取り組みます。
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事業内容 |
場所等 |
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第76回“社会を明るくする運動”美祢市推進委員会実施要綱(案)の承認 |
6月3日 |
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“社会を明るくする運動”幟の設置 |
7月中 |
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広報ポスター、横断幕等の掲出 |
7月中 |
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内閣総理大臣メッセージの展示 |
7月~ |
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市内巡回啓発の出発式 |
7月1日 |
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広報車による市内巡回啓発 |
7月1日美東・秋芳地域 |
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MYTで広報動画「今のあなたができること」を放映(6日、13日) |
7月中 |
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チラシ配布による応報活動 |
7月 |
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小中学生を対象とした作文募集 |
7月~8月 |
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街頭及び関係機関への啓発物品の配布 |
7月中 |
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第76回“社会を明るくする運動”推進大会 |
7月28日 |
この記事に関するお問い合わせ先
市民福祉部 福祉課 地域福祉班
〒759-2292
美祢市大嶺町東分326-1
電話番号:0837-52-5227
ファックス:0837-52-1490
fukushi@city.mine.lg.jp













更新日:2026年06月19日