熱中症から身を守りましょう
熱中症の搬送数についてお知らせします
| 地域別 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 美祢地域 | 1 | - | - | - | - | 1 |
| 美東地域 | 0 | - | - | - | - | 0 |
| 秋芳地域 | 3 | - | - | - | - | 3 |
| 計 | 4 | - | - | - | - | 4 |
5月1日から10月1日までにかけて調査を実施します。
熱中症にご注意ください~早めの予防と、迷わず119番~
熱中症にご注意を!
気温や湿度が高くなる時期は、熱中症に注意が必要です。
熱中症は屋外だけでなく、室内でも発生します。
高齢者、子ども、持病のある方、農作業や屋外作業をされる方は、早めの対策をお願いします。
家族や地域で声をかけ合い、体調の変化に気づくことが大切です。
1.熱中症を予防するために
こまめな水分補給(のどが渇く前に水分補給。汗をかいた時は塩分も補給。高齢者には周囲から声かけ)
エアコン・扇風機を使う(室温を確認する。我慢せず冷房を使う。風通しをよくする)
暑い時間の作業を避ける(農作業は朝夕の涼しい時間に。帽子・日よけを活用。1人作業はできるだけ避ける)
2.こんな症状があるときは注意
熱中症のサイン(めまい、立ちくらみ。頭痛、吐き気。体がだるい。汗が止まらない、または汗をかかない。体が熱い、顔が赤い)
熱中症かなと思ったら(涼しい場所へ移動する。衣服をゆるめ、体を冷やす。首・わきの下・足の付け根を冷やす。意識があり飲める場合は、水分・塩分を補給する)
3.迷わず119番通報する症状
意識がもうろうとしている
呼びかけに反応しない、反応が悪い
けいれんがある
自分で水分が飲めない
まっすぐ歩けない
涼しい場所で休んでも改善しない
このような場合は、ためらわず、119番通報してください。
高齢者・農作業への呼びかけ
家族や地域で声をかけ合い、熱中症を防ぎましょう
室内でも注意(エアコンを我慢しない。水分補給を忘れない。家族・近所で声かけ)
農作業は暑さ対策を(朝夕の涼しい時間に作業。帽子・日よけを活用。体調不良時はすぐ中止)
「熱中症から身を守ろう!」総務省消防庁チラシ
「熱中症の症状」厚生労働省チラシ
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
消防本部 警防課
〒759-2212
美祢市大嶺町東分11173
電話番号:0837-52-2192
ファックス:0837-52-0540
メールアドレス:shouboukeibou@city.mine.lg.jp













更新日:2026年06月19日