新型コロナウイルス感染症対策に係るイベント等の開催の制限について(令和3年10月末まで)

更新日:2021年09月01日

  令和3年8月25日及び令和3年8月27日に新たに国が発表した方針に沿って、本市においても市主催のイベント等の開催の可否について判断することとします。新型コロナウイルス感染症拡大防止と経済社会活動の両立のため、引き続き令和3年10月31日まで、イベント等開催の目安が制限されます。概要については下記のとおりです。その他詳細については山口県防災危機管理課ホームページを参照してください。

  なお、「全国的な人の移動を伴うもの」や「イベント参加者が1,000人を超える大規模なイベント等」を開催する場合は山口県防災危機管理課(電話番号083-933-2492)に事前に相談いただくようお願いします。

イベント等の開催に関する制限の目安について(概要)

時期 令和2年12月1日から令和3年10月31日まで
区分 収容率 人数上限
イベントの類型 大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの
(例)クラシック音楽コンサート、演劇等、舞踊、伝統芸能、芸能・演劇、公演・式典、展示会等
 100%以内
(席がない場合は適切な間隔)
1収容人数10,000人超
⇒収容人数の50%

2収容人数10,000人以下
⇒5,000人

 
大声での歓声・声援等が想定
される
もの
(例)ロック・ポップコンサート、スポーツイベント、公営競技、公演ライブハウス・ナイトクラブでのイベント等
50%以内(※)
(席がない場合は十分な間隔)

※ただし、異なるグループまたは個人間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る。)内では座席等の間隔を設けなくてもよいこととなっています。そのため、参加人数は収容率の50%を超える場合があり得ます。

※ただし、収容率と人数上限でどちらか小さい方を限度(両方の条件を満たす必要)

イベント等開催制限緩和に必要な新型コロナウイルス感染症防止対策について

「新しい生活様式」の定着感染リスクが高まる「5つの場面」、「寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント」及び「業種別ガイドライン」の遵守を前提とした新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底し、次に掲げる確認事項について徹底されているか確認してください。

新型コロナウイルス感染症防止対策確認事項

(1)徹底した感染防止等(収容率50%を超える催物を開催するための前提)

1 マスク常時着用の担保

マスク着用状況を確認し、個別に注意等を行い、マスクの常時着用を求める。

*マスクを持参していない者がいた場合は主催者側で配布・販売を行い、マスク100%を担保。

2 大声を出さないことの担保

大声を出す者がいた場合、個別に注意等ができるもの。

*隣席の者との日常会話程度は可(マスクの着用が前提)

*演者が歌唱等を行う場合は、舞台から観客まで一定の距離を確保(最低2m)

(2)基本的な感染防止等

3 1~2の奨励

イベントの性質に応じて可能な限り実行(ガイドラインで定める)

*マスク着用状況が確認でき、着用していない場合は個別に注意等を行うこと

*大声を出す者がいた場合等、個別に注意等を行うこと

4 手洗

こまめな手洗の奨励

5 消毒

主催者側による施設内のこまめな消毒、消毒液の設置、手指消毒

6 換気

法令等を遵守した空調設備の設置、こまめな換気

7 密集の回避

入退場時の密集回避(時間差入退場等)、待合場所等の密集回避

*必要に応じ、人員の配置、導線の確保等の体制を構築するとともに、入場口・トイレ・売店等の密集が回避できない場合はそのキャパシティに応じ、収容人数を制限

8 身体的距離の確保

・大声を伴う可能性のあるイベントでは隣席との身体的距離の確保

具体的には、同一の観客グループ間(5名以内に限る。)では座席を空けず、グループ間は1席(立席の場合は1m)空ける

・演者が発声する場合、舞台から観客の間隔を2m確保

・混雑時の身体的距離を確保した誘導、密にならない程度の間隔(最低限人と人とが触れ合わない程度の間隔)

9 飲食の制限

・飲食用に感染防止策を行ったエリア以外での飲食の制限

・休憩時間中及びイベント前後の食事等による感染防止の徹底

・過度な飲酒の自粛

・食事は長時間マスクを外すことが想定され、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため、収容率が50%を超える場合は、飲食可能エリア以外(例:観客席等)は原則自粛。(発声がないことを前提に、飲食時以外のマスク着用担保、会話が想定される場合の飲食禁止、十分な換気等、一定要件を満たす場合に限り、食事可。)

10 参加者の制限

入場時の検温、入場を断った時の払い戻し措置

*ただし、発熱者・有症状者の入場は断る等のルールをイベント開催前に明確に規定し、当該規定を十分周知している場合は払い戻し不要

11 参加者の把握

・可能な限り事前予約制、あるいは入場時に連絡先の把握

・接触確認アプリ(COCOA)や各地域の通知サービスの奨励

*アプリのQRコードを入口に掲示すること等による具体的な促進措置の導入

12 演者の行動管理

・有症状者は出演・練習を控える

・演者・選手等と観客が催物前後・休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じるとともに、接触が防止できないおそれがあるイベントについては開催を見合わせる

・合唱等、声を発出する演者間での感染リスクへの対処

13 催物前後の行動管理

・イベント前後の感染防止の注意喚起

*可能な限り、予約システム、デジタル技術等の活用により分散利用を促進

14 ガイドライン遵守の旨の公表

・主催者及び施設管理者が、業種別ガイドラインに従った取組を行う旨、ホームページ等で公表

(3)イベント開催の共通の前提

15 入退場やエリア内の行動管理

広域的なこと等により、入退場や区域内の行動管理ができないものは開催を慎重に検討

*来場者の区画を限定、管理した花火大会などは可。具体的には、「身体的距離の確保」「密集の回避」「飲食制限」「大声禁止」「催物前後の行動管理」「連絡先の把握等」を担保することが求められる。

16 地域の感染状況に応じた対応

・大規模イベントは、事前に収容率制限等も含めて県に相談

・地域の感染状況に変化があった場合は柔軟に対応

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 健康増進課
〒759-2212
美祢市大嶺町東分345-1
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ファックス:0837-53-1099
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