国民年金の手続きが必要なとき

更新日:2020年10月01日

20歳になったとき

 国民年金は、日本国内に居住するすべての人が20歳から60歳まで加入しなければならない制度です。すでに就職して厚生年金や共済組合に加入している人を除き、20歳になったら国民年金に加入する手続きが必要です。

加入手続きに必要なもの

印鑑(認印で可)

会社を辞めたとき

 会社を辞めたときは、その翌日から国民年金に加入することになりますので手続きが必要です。また、その際に被扶養者である配偶者がおられる人は、第3号被保険者から第1号被保険者への種別変更の届出が必要となります。

加入手続きに必要なもの

  • 年金手帳(基礎年金番号がわかるもの)
  • 印鑑(認印で可)
  • 退職した日が確認できるもの

配偶者の扶養からはずれたとき

 収入(所得)の増加や離婚により、配偶者の扶養からはずれたときは、国民年金の第3号被保険者から第1号被保険者へ種別変更の届出が必要です。

種別変更手続きに必要なもの

  • 年金手帳(基礎年金番号がわかるもの)
  • 印鑑(認印で可)
  • 扶養からはずれた日が確認できるもの

国民年金受給者が亡くなったとき

 年金を受けている方が亡くなったときは、死亡届の提出が必要です。また、年金は死亡した月の分まで支払われます。死亡した方に支払われるはずであった年金が残っているときは、遺族の方にその分の年金(未支給年金)が支払われます。

未支給年金の請求ができる遺族

 配偶者、子、父母、孫または兄弟姉妹

手続きに必要なもの

死亡届

  • 年金証書
  • 死亡の事実を明らかにできる書類(住民票、戸籍抄本、死亡診断書など)
  • 届出者の印鑑(認印で可)

未支給年金請求書

  • 年金受給者の年金証書
  • 請求者の印鑑(認印で可)
  • 請求者の通帳
  • 年金受給者の住民票の除票
  • 請求者の世帯全員の住民票
  • 戸籍(除籍)謄本(死亡者と請求者の続柄が確認できるもの)

年金受給者と請求者の住所が異なる場合は、生計同一証明書が必要となる場合があります。

国民年金加入者が亡くなったとき

 それぞれの場合に応じて、遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金が支給されることがあります。なお、受給するには一定の要件を満たすことが必要となりますので、窓口でご確認ください。

遺族基礎年金

 遺族基礎年金は、配偶者が亡くなったとき、子のある妻や子が受けられる年金です。

子とは、18歳未満(障害のある子は20歳未満)を示します。

寡婦年金

 寡婦年金は、老齢基礎年金を受けるはずだった夫が年金を受けずに亡くなったとき、10年以上婚姻関係のあった妻に、60歳から65歳までの間支給される年金です。

死亡一時金

 死亡一時金は、保険料を3年以上納めた人が、どの年金も受けずに亡くなったとき、遺族の方に支給されます。

寡婦年金と死亡一時金はどちらかの選択請求になります。

手続きができるところ

  • 本庁 市民課 保険年金係 (2)番窓口
  • 美東総合支所 総合窓口課 総合窓口係
  • 秋芳総合支所 総合窓口課 総合窓口係 

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 市民課
〒759-2292
美祢市大嶺町東分326-1
電話番号:0837-52-5230
ファックス:0837-52-3154
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