山口県央連携都市圏域(山口ゆめ回廊)の形成

更新日:2020年11月25日

連携中枢都市圏構想の目的

 人口減少・少子高齢社会にあっても、地域を活性化し経済を持続可能なものとし、住民が安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするため、地域において、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携することが重要です。
 圏域の中心都市と近隣の市町村が連携することで、コンパクト化とネットワーク化を図り、「経済成長のけん引」、「高次都市機能の集積・強化」、「生活関連機能サービスの向上」を行うことで、一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成することが連携中枢都市圏構想の目的です。

山口県央連携都市圏域について

 中心都市(連携中枢都市)である山口市・宇部市と、その近隣の市町(連携市町)である美祢市、萩市、防府市、山陽小野田市、島根県津和野町の6市1町で構成される山口県央連携都市圏域を、平成29年3月30日に形成しました。今後、圏域の中長期的な将来像などを示した「山口県央連携都市圏域ビジョン」に基づいて、様々な分野で連携して取組を進めます。

形成までの協議の経過等については山口市ホームページを参照してください。

愛称の決定について

 山口県央連携都市圏域の愛称を公募したところ、全国328点の応募の中から「山口ゆめ回廊」が選ばれました。

山口県央連携都市圏域ビジョンについて

 本ビジョンは、本圏域のこれまでの広域的な連携を踏まえ、交流人口や雇用を創出する取り組みなどを総合的に進めることにより、将来にわたる経済成長を図り、個性と活力に満ちた圏域の形成につなげていくための中長期的な「圏域が目指す将来像」を示すと同時に、その実現に向けて圏域の市町が取り組む具体的な施策をとりまとめたものです。

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