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ご存知ですか?認知症カフェ

85歳以上になると、4人に1人はその症状があるといわれている認知症。

認知症の人の中には、物忘れがひどくなったり、できないことが増え、自分を責めてしまう人もいます。
また、その家族が認知症の症状に戸惑い、正しい対応法がわからずに、悩むことも少なくありません。

認知症カフェは、認知症の人やその家族のみならず、地域の人や専門職の人など誰もが気軽に集い、認知症状の悪化予防に関する情報を共有したり、悩みを相談できる場所です。

現在運営中の認知症カフェ

認知症について話しながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
皆さんも、気軽に参加されてみてはどうですか。

名 称  場 所 ( 所 在 地 )  開 催 日 時 参 加 費 用  連 絡 先

なごみカフェ

田代台病院デイ・ケアなごみ
(美東町真名2941)

毎月第2土曜日
9:00~15:30

300円

(08396)
5-0301 

ほっとカフェ

美祢市ボランティアコーナー
(大嶺町東分283-1 美祢図書館横)

毎月第2火曜日
10:00~14:30

100円

(0837)
54-0138

おしゃべりカフェ

古民家みとう
(美東町大田6061番地)

毎月第3水曜日
13:00~15:00

100円

(0837)
62-0155

ありがとうカフェ

デイサービスセンターありがとう
(大嶺町東分1215番地1)

毎月第1日曜日
13:30~15:00

無料

(0837)
52-0780

 

認知症カフェ運営費補助事業

市では、自主的に認知症カフェを運営する団体又は個人に対して、その運営費の一部を補助しています。

補助要件

 認知症カフェを運営する事業で、次に掲げる要件を全て満たす必要があります。
  1 市内の施設で実施し、おおむね10人以上の参加者が集えるスペースが確保されていること。
  2 毎月1回以上開設し、1回当たりおおむね2時間以上開設していること。
  3 認知症の人及びその家族からの相談に対応できる専門的知識を有する者を配置していること。
  4 美祢市認知症地域支援推進員と連携していること。
  5 認知症キャラバンメイト、認知症サポーターその他のボランティアの積極的な参加を得ていること。
  6 積極的に認知症カフェを周知し、利用者の拡大に努めていること。 

補助額(一年度当たりの上限額)

 開設回数に3,000円を乗じて得た額又は14万4,000円のいずれか少ない方の額が限度となります。
 【例】 毎月1回開設する場合  [上限額]36,000円(3,000円☓12回)
     奇数月は1回、偶数月は2回開設する場合  [上限額]54,000円(3,000円☓18回)

補助の対象となる経費

費 目 内 容
 報償費  講師(団体等の構成員は除く。)への謝礼
 需用費  利用者等に提供する茶菓代(酒類・弁当代は除く。)、消耗品費、燃料費、印刷製本費等
 役務費  切手代、はがき代、手数料、保険料等
 使用料及び賃借料  会場使用料、機材の借上料等
 備品購入費  机、椅子等
 その他の軽費  市長が事業の実施に必要と認める経費

 
 申請時に必要な書類

 認知症カフェ運営費補助金交付申請書
 事業計画書
 収支予算書 

(参考)記入例 

 


 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
このページのお問い合わせ先
市民福祉部 高齢福祉課 高齢福祉係
電話番号:0837-52-1132
FAX番号:0837-52-1490
メールアドレス:kourei@city.mine.lg.jp
美祢市役所 〒759-2292 山口県美祢市大嶺町東分326-1
TEL 0837-52-1110 FAX 0837-53-1959 E-Mail hisho@city.mine.lg.jp

 

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